How to

PCでゲーム機とSkype(Discord)の通話音声をミックスして出力した

 

Splatoon 2楽しすぎだぜ!!特にフレンドと通話しながらやるのが!!!

でも普段PCゲーばっかりやっていたので通話とゲームの音が別々に鳴ってしまうのは悲しい(´・ω・`)

なので手元の機材で適当にミックスできるようにした。

じゃーん。と言われてもよくわからないと思うので解説。

1.機材の用意

簡単にいえば、Windowsのマイク音声を聞く機能を使って、スイッチの音声をミキシングしてやればよい。んで、大体のパソコンにはマイク入力は一つしか無いはずなので、そこを改善するため、そして低遅延を目指すためにUSBのオーディオインターフェースを使う。

自分が使った機材。多分五千円以下で買ったやつだと思う。

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Sound Blasterの方は元々ノイズ対策に使用していたもので、Plugable USBのはサーバ用に元々所持していたもの。

すでにPCにマイク端子が装備されているのであれば、これらのどちらかを使用すれば良い。マイク端子が2つあるのであれば多分何も買わなくていい。

あ、もちろんオスオスのケーブルも必要。AUXケーブルとか言う名称で売られてる。これは一本あれば良い。

Amazonベーシック ステレオ標準プラグ オーディオケーブル
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2.それぞれ繋ぐ

細かいことを気にしなければ入力端子にマイクとゲーム機、出力端子にヘッドホンをぶっさせばいい。が、ヘッドホンが刺されているオーディオインターフェースとゲーム機のインターフェースを別々にしてしまうと遅延が大きくなるので、出来る限りヘッドホンとゲーム機は一緒のインターフェースに。

3.設定

ゲーム機の入力端子のプロパティを開いて、このデバイスを聴くにチェックを入れる。Sound Blasterの場合は、ヘッドホンのプロパティにマイクの音量を調節できる項目があるのでそっちを調節した方がいいかもしれない。

尚、ノイズ対策のためにゲーム機側の音量は大きめに。PC側でレベルを調節するようにする。

Q.アナログな混合と何が違うの?

【PS3・Xbox360】Skypeとゲームの音声をヘッドホンへ同時出力する方法|鳥取の社長日記 http://blog.livedoor.jp/remsy/archives/51846400.html

A.ぶっちゃけあんまり違い無い。アナログのが安い。

これの利点はゲーム機の音声をPCで処理できる点にあるので、そこにこだわらない人には特に意味ないかも。あと音が小さい人とか。安いアナログな混合を試してみて、それでだめだったらこの方法を使ってみるのも悪くない。

GPU使用率が100%にならない時最も確認すべき事

ハイエンドなグラフィックボードを購入したのに、GPU使用率が100%にならず、ゲームのフレームレートが落ちてしまうときの対処法。

GTX1070とi7-2600Kを使用しているのにもかかわらず、BF4/BF1での動作が安定せずに困っていたところ、やっと解決策を見つけたのでメモ。

GPU使用率が上がらない理由としてCPUがボトルネックになっている事や、メモリのスピード、スロットの速度がよく挙げられるが、自分の場合CPU自体100%になっていなかった。ドライバもすべて最新であるように見えた。

そこで、すべてのドライバーのインストールし直しと更新を試したところ、チップセットドライバーを更新したところで問題が解決した。

確かに、OSの再インストール時にこのドライバを入れた覚えはなく、今までOSが自動的に導入したドライバを使っていたことになる。

少し調べた

チップセットドライバとは、マザーボード上のチップセットの機能を正しく認識し、最適化するためのドライバー。INFとも呼ばれる。

実は、チップセットドライバーは入れなくてもWindowsUpdate等で自動的に入ってくるドライバの一つでもある。GPU使用率がうまく上がらない場合、チップセットドライバーがマザーボードと合っていないことが原因であることが考えられるとのこと。

特に、このチップセットドライバーはグラフィックボードのドライバー以上にグラフィックス性能に大きな影響を与えうるドライバらしい。

動いているからドライバが合っているわけではないので、PCの自作や初期化を行ったときにグラフィック等の問題に直面した時はチップセットドライバーを見直してみることで解決するかもしれない。